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院長ブログ

9月

9月日本口腔インプラント学会が大阪で3日間にわたり開催されました。
我々の会の相浦先生が専務理事です。



インプラント学会は現在、会員が12000人を超えています。もちろん、日本で最も大きな学会です。というより、インプラント学会としては、世界で最も大きな学会です。



中野先生と。お世話になっています。

我々の会では、多くの海外の先生とも交流があります。ドイツの先生も、今年来てくださいました。井汲会長と

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7月
 7月私が所属している、会の学会が大阪で2日間にわたりありました。中野先生の指示に関西支部の全員が、良くまとまり、素晴らしい学会となりました。皆様お疲れ様でした。写真はその時のものですが、以前、坂根歯科に勤務してくれた、先生方と年に何回か、学会で会えるのは、この上ない楽しみです。
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インプラントの安全性について
先ごろ、NHKクローズアップ現代において、インプラントの安全性について取り上げられました。

取り上げられてから、2週間余りの間に3件の問い合わせが坂根歯科にありました。
どれも同じ内容で、インプラント治療を近くで受けようと思うが大丈夫かというものです。
日本口腔インプラント学会のホームページのインプラント専門医・指導医欄に私の名前を見つけられお電話いただいたようです。

今、歯科医でインプラントを否定する先生はおられないと思います。より良い治療を行うには欠かせない治療法に成っています。正しく行えば、10年後の検査で問題なく経過しているケースが95パーセントと言われます。
入れ歯をインプラントで安定させたり、入れ歯そのものを使わなくていいようにインプラント治療することができます。

このことにより、かみ合わせが安定し美味しく食べられることはもちろん、姿勢がよくなり手足のしびれが無くなるかたもいます。インプラントを始めて23年に成りますが、多くの患者さんに喜んでいただいております。

しかし、一方でインプラント学会にクレームの問い合わせがあるのも、それが最近増加しているのも事実です。

我々歯科医は正しいインプラントが、多くの方の生活の向上に役立つことをお伝えするとともに、常に学力と技術を磨き安心・安全なインプラント治療を目指さねばなりません。

4月より今年度も中野先生と私のインプラント講習会がスタートしますが、受講生の先生方とさらに安心・安全なインプラント治療のために勉強していきたいと思います。

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臨床研修医制度について
現在、日本ではより良い歯科医を育成するため卒後臨床制度を設けております。

大学で6年間学んだ後、1年間大学病院あるいは国から卒後臨床施設に指定されかつ、臨床指導医がいる診療所で実際の歯科臨床を学ぶシステムです。

残念なことに今の学生は大学の6年間でほとんど患者さんを触ることはありません。

そうー、まったく治療ができないのです。そのために考えられたシステムです。また、来年そうそう卒業生受け入れの説明会があります。

同じ受け入れるのであれば、やる気があり私達も教えていただけるような良いドクターにきていただけるようお正月にお参りの際お願いするつもりです。

そして、2012年が皆様にとって、良い年に成りますことお祈り申し上げます。

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11月7日(月)
土曜日お昼から新幹線で広島県の福山に歯科医師会の支部旅行で行きました。

翌日、会員の先生方は坂本竜馬のいろは丸が沈没しているという鞆の浦の遊覧船観光に行かれましたが私は、未練を残しつつ朝一番の新幹線で東京に向かい、アジアインプラント学会に参加しました。(こんな移動ができるのは新幹線のおかげで、いつも感謝しております。)

アジアインプラント学会は、師匠の故乙部朱門先生が作られ今年第25回を迎える歴史ある学会で、アジアの多くの先生方と再会できます。

今回も、いつも紳士的なジョセフ先生の大きなお腹を触りながら挨拶ができ何となく幸せでした。

最近は若い先生はもちろん、歯科衛生士さんの参加も多く学会も随分様変わりしました。帰りの新幹線ではゆっくり寝ようと思っていたのですが、結局京都までインプラントの話をしていました。

仲間の先生と25,26日のインプラント学会教育講演で会おうと約束し、家に着いた時は月曜日になっていました。

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