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院長ブログ

2016 インプラント学会に参加して思うこと
 
名古屋でインプラント学会が開催されました。

現在、私は表彰委員会の委員を務めている関係で、学会で発表される論文・ポスター発表の選定(優秀論文・優秀発表)をしています。


そのため、ここ何年も総会には必ず出席しています。年々学会が大きくなり、充実していくのを目の当たりにし、ずいぶん立派になったと思わずにいられません。

私がインプラント学会に入会したのは、1990年。会員は千人ほどで、今から考えるとまさに発展途上でした。それがどうでしょう。現在、会員数
14500名、歯科の学会で最も大きな組織になりました。歯科医師数は現在10万人と言われていますので、いかに多くの歯科医師が入会しているかわかります。このことが何を意味するか、明らかです。インプラントが歯科診療にとってなくてはならなくなっているのです。私自身、インプラントの可能性を早くから感じていた一人ですが、ここまで認知されるとは考えていませんでした。これまで多くのインプラント治療を行ってきましたが、ほとんどの患者さんにおいてインプラントは長期に機能し、ご自分の歯が虫歯や歯周病に罹患しダメになっていきます。
訪問歯科診療を再スタートした今、お口の管理・清掃が万病の予防になると考えられている今、ますます、予防歯科に力を入れていきたいと考えています。



投稿者 坂根歯科診療所② (2016年10月 1日 09:18) | PermaLink

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