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デンツプライ社 インプラントジャパンサミット
 先日、東京虎の門ヒルズにてデンツプライ社のインプラントジャパンサミットが、11月23・24日開催されました。デンツプライ社は、世界で最も大きな歯科材料メーカーです。サミットには1300名の参加者がありました。私がインプラントを始めた25年前は、日本口腔インプラント学会ですら1000人足らずだったことを考えると、(2014現在13000人)インプラントがいかに歯科診療になくてはならなくなってきているのが分かります。今日、世界のインプラントは3社のメーカーが売り上げの85パーセントをしめ、残りの15パーセントを100とも200とも言われるメーカーが占めています。デンツプライ社はその3社の一角で当院で使用しています。そして私が、メーカーのインストラクターをしており当日講演をすることもあり、医院の7名の歯科医と参加しました。会場は若い歯科医師が多く熱気にあふれていました。大学にインプラント科が出来、講義され、国家試験に出題られる今日、インプラントは、先進国においてもはや特殊な処置ではなくなりました。そしてインプラントは一つの完成期を迎えています。と言っても、リスクを伴う外科処置に変わりはありません。インプラントの進歩に、我々がしっかり遅れることなくついていくことが大切です。2日間のヒルズでのサミット、とても有意義でした。参加いただいた当院の先生方、お疲れ様でした。


投稿者 坂根歯科診療所② (2014年12月16日 14:55) | PermaLink

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