インプラント治療を京都で行うなら実績豊富な指導医のいる坂根歯科へ
HOME>院長ブログ

院長ブログ

2016 インプラント学会に参加して思うこと
 
名古屋でインプラント学会が開催されました。

現在、私は表彰委員会の委員を務めている関係で、学会で発表される論文・ポスター発表の選定(優秀論文・優秀発表)をしています。


そのため、ここ何年も総会には必ず出席しています。年々学会が大きくなり、充実していくのを目の当たりにし、ずいぶん立派になったと思わずにいられません。

私がインプラント学会に入会したのは、1990年。会員は千人ほどで、今から考えるとまさに発展途上でした。それがどうでしょう。現在、会員数
14500名、歯科の学会で最も大きな組織になりました。歯科医師数は現在10万人と言われていますので、いかに多くの歯科医師が入会しているかわかります。このことが何を意味するか、明らかです。インプラントが歯科診療にとってなくてはならなくなっているのです。私自身、インプラントの可能性を早くから感じていた一人ですが、ここまで認知されるとは考えていませんでした。これまで多くのインプラント治療を行ってきましたが、ほとんどの患者さんにおいてインプラントは長期に機能し、ご自分の歯が虫歯や歯周病に罹患しダメになっていきます。
訪問歯科診療を再スタートした今、お口の管理・清掃が万病の予防になると考えられている今、ますます、予防歯科に力を入れていきたいと考えています。



投稿者 坂根歯科診療所② | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
デンツプライ社 インプラントジャパンサミット
 先日、東京虎の門ヒルズにてデンツプライ社のインプラントジャパンサミットが、11月23・24日開催されました。デンツプライ社は、世界で最も大きな歯科材料メーカーです。サミットには1300名の参加者がありました。私がインプラントを始めた25年前は、日本口腔インプラント学会ですら1000人足らずだったことを考えると、(2014現在13000人)インプラントがいかに歯科診療になくてはならなくなってきているのが分かります。今日、世界のインプラントは3社のメーカーが売り上げの85パーセントをしめ、残りの15パーセントを100とも200とも言われるメーカーが占めています。デンツプライ社はその3社の一角で当院で使用しています。そして私が、メーカーのインストラクターをしており当日講演をすることもあり、医院の7名の歯科医と参加しました。会場は若い歯科医師が多く熱気にあふれていました。大学にインプラント科が出来、講義され、国家試験に出題られる今日、インプラントは、先進国においてもはや特殊な処置ではなくなりました。そしてインプラントは一つの完成期を迎えています。と言っても、リスクを伴う外科処置に変わりはありません。インプラントの進歩に、我々がしっかり遅れることなくついていくことが大切です。2日間のヒルズでのサミット、とても有意義でした。参加いただいた当院の先生方、お疲れ様でした。


投稿者 坂根歯科診療所② | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
開業25周年
1988年11月10日、長岡京市開田2-14-18にて、坂根歯科診療所を開業しました。

今から、25年前です。受付一人、アシスタント一人、そして私の3人でのスタートでした。歯科のチェアーは3台でしたが、私にとっては、大きな大きなスタートでした。開業に際しては、私の家族、オーナーの小田様、モリタはじめ多くの歯科関係の方にお世話になりました。

一年後に、歯科チェアーが4台になり、11年後に、オーナーの小田様に御理解いただき24坪から36坪に拡張するとともに、歯科チェアーを6台にすることが出来ました。とてもうれしかったのをよく覚えています。その後、駅前再開発の話が持ち上がり、一年2か月の借りテナントを経て、2007年5月1日に現在のバンビオ2番館1階に移転しました。

以前、診療所があった場所は、長岡京市駅前再開発にて、道路と歩道になっています。ここに、西国街道を示し、桓武天皇と刻んである石碑が立っていますが、ちょうど以前の診療所の玄関あたりになります。
今の診療所の西国街道を挟んで斜め前です。多くの患者さんに来ていただき、スタッフも増えた、25周年ですが、石碑を見るたびに初心に帰りたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

投稿者 坂根歯科診療所② | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
卒後研修制度について
私の頃は、大学に6年通い、国家試験に合格すれば歯科医師になれたのですが、今の先生方はそうではありません。国家試験合格後、1年間の研修を受けなければなりません。
国から卒後研修施設として認可された、大学あるいは開業医の診療所で、臨床を学ぶのです。4月より、武田先生と竹内先生が来られています。
二人とも、背が高く、ハンサムです。その上、勉強熱心です。朝、8時30分から、毎日、診療がスタートする10時まで一緒に勉強しています。まだまだ、新しい発見があります。
若い先生と仕事ができることに、感謝しています。この制度を卒後臨床研修制度といいます。改めて、人に教えるとは、自分が学ぶことだと思っている今日この頃です。

投稿者 坂根歯科診療所②2 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2月10日
昨年より、京都音羽病院より、歯科口腔外科の先生、横尾先生と小田原先生に来ていただいております。
音羽病院歯科は全国的に顎変形症の治療で、とても有名な病院です。横尾先生は北海道から、小田原先生は東京から来られています。研究熱心な2人に大きな刺激を受けています。
投稿者 坂根歯科診療所②2 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
1